中小企業への転職なら、足も使おう!

 転職活動の場合、各企業ともに求職者に求める書類には履歴書はもちろん、職務経歴書が挙げられます。

 

 職務経歴書は、転職活動を行なわない限り、書く必要のない書類のため、初めての転職活動者にとってはどのように書いてよいのかわからない方がほとんどだと思います。職務経歴書の書き方は、転職サイトやハローワーク等でも指導をしてくれたり、わかりやすく小冊子や記事でまとめられてたりするので、そうしたものをまずは読んでみるのも手でしょう。

 

 また、職務経歴書の書き方というテーマだけでも、何冊もビジネス書も出ているので、こうした本を1冊だけでも買うとよくわかると思います。

 

 転職サイトのプロフィール欄も、文字数制限があるため、職務の経歴についてはうまくまとめた上で、自己PRに繋げなくてはなりません。私も職務経歴書の本を買い、何度も何度も推敲し、ようやく完成させました。

 

 ただし職務経歴書の精度を上げるというのは、大企業に転職する以外はそれほど必要ないことかもしれません。中小企業の採用担当者は他の業務も兼任していることがほとんどで、求職者側の職務経歴書もさらりと目を通すのがほとんどです。

 

 そのため、中小企業の転職の場合は、あまり職務経歴書制作ばかりに神経を使わず、求人票がないところでも積極的に足を運んで、採用担当者の話を聞く方が自己PRや熱意につながると思います。とにかく小さなことでも行動に移すということを私はオススメします。

 

【関連記事】
既卒の就活のノウハウ
既卒者の就活は大学や高校など、学校の支援が受けられない分、公的支援を効果的に使おう!


このページの先頭へ戻る